ヒゲの永久脱毛の基礎知識

ひげは毛根が強いので、脱毛はなかなか時間がかかります。
永久脱毛をして髭剃りから解放されたい!という時に知っておきたいヒゲ脱毛方法は3つあります。

 

@電気脱毛 ハンド脱毛
 確実にヒゲを脱毛するならこれ。1本1本手間をかけて毛根を死滅させていくので、1回の施術で永久脱毛できます。ただ、広い範囲の脱毛はできないので、何度か通い少しづつヒゲをなくしていきます。
Aレーザー脱毛
 レーザーを広範囲にあてて脱毛していきます。結構痛いですが強さは調節してくれます。毛が薄い人なら数回でひげが抜けて、薄くなります。効果は高いですが、毛が濃い人は何回も照射する必要があります。
B光脱毛
 フラッシュ式でひげ脱毛できます。痛さは少なくて費用も安いのがメリットです。ただ、髭はもともと毛質が濃い、強い個所なので、かなりの回数を当てないと脱毛できません。

 

完全にヒゲをなくすなら、電気脱毛(ハンド脱毛)が一番です。レーザーも光も正確には、また生えてくることもああるので、永久でなくプチ永久脱毛と言えます。
自分の予算や、通いやすさ、痛みが我慢できるかという点で、通うサロンやクリニックを決めるのがおすすめです。
男性のひげ脱毛(ほお、口周り、鼻下など)、始める前の確認ポイント


ヒゲの永久脱毛ならここがオススメ!

MENS TBC 全国45店舗

ヒゲ&カラダ脱毛

 

ひげ脱毛体験が500円!メンズ脱毛の2トップ

全国各地に店舗があり、どこの地域でも髭脱毛できるので利用者が多いのがメンズTBCです。1本1本確実に脱毛してくれるので、面倒な髭剃りから解放されたいという男性におススメです。
女性スタッフにされるのは恥ずかしいという人でも、男性スタッフがひげ脱毛してくれるので安心。メンズ脱毛サロンの歴史も長く、技術力の高さでも評価が高いです。

 

↓ヒゲ剃り楽々脱毛コース 500円↓

 

 

RINX(リンクス) 全国に18店舗

RINX

 

メンズ脱毛専門の実力派エステ

 

 

 

ダンディハウス 全国53店舗

 

男の脱毛 5250円体験

ワンランク上のエステで脱毛したい!という男性におススメです。ダンディハウスは、オリコンランキングでも実力充分のエステとして毎年高順位にあげられます。
高級感あふれる店内で、質の高い脱毛を受けることができます。スタッフの教育もしっかりしていて、仕上がりがキレイという点でも人気が高い老舗エステです。サロンの料金の中では高めですが、技術力の高さで煮強い人気があるサロンです。

 

 

 

湘南美容外科クリニック レーザー脱毛

湘南美容外科 ひげ脱毛

 

男性専用のひげ脱毛コースがあります。

ヒゲの永久脱毛は、お得なコースが用意されていて一番人気です。ひげの脱毛だけでなく、腕や足の脱毛もここでしているという男性も多いです。敷居の高い美容外科での中では通いやすい雰囲気と低価格で人気です。予約も2か月先まで早めにとれるのでストレスなく脱毛ができます。レーザー脱毛なので、効果が出るのも早い!と高評価です。脱毛が終わる回数は個人差がありますが、毎月の支払のプランなら通った回数だけしか料金はかからないので経済的です。

 

メンズリゼ 全国に13院

東京アールズクリニック

 

メンズ脱毛専門の医療レーザー

東京アールズクリニックが「メンズリゼクリニック」に名前を変えて心機一転しました。
医療レーザー脱毛を丁寧なカウンセリングで受けられるので安心して通えると男性にも高評価のクリニックです。3種類の最新レーザー機(ライトシェア・デュエット/メディオスターNeXT/ジェントルヤグ)を使い分けて、痛みの内容に、効率よく一番の脱毛施術を選んでくれます。
ひげ専門のコースも用意されていて、自分の予算やペースに応じて希望通りの脱毛ができます。

 

新宿/渋谷/横浜/大阪梅田/心斎橋/神戸三宮/名古屋栄/仙台/広島/福岡天神/札幌/四日市/京都

 

MENS KIREIMO 東京渋谷

 

MEN'S KIREIMO

 

女性向けの全身脱毛サロンで人気のキレイモから、男性専用のサロンが登場しました。
肌に低刺激なフラッシュ脱毛でヒゲはもちろん全身の脱毛をここでしてくれます。
ヒゲのデザイン脱毛にも対応しているので、こだわり派の男性にもおすすめ。光脱毛は低価格で脱毛を始められるのが大きなメリット。MENS KIREIMOでも月額制で無理なく脱毛をすることができるので、初心者の男性にもおすすめです。

 

東京にまだ1店舗ですが、通える人ならねらい目です。

 

東京本店 / 東京都渋谷区神宮前4丁目32?12 ニューウェイブ原宿3F

 

 

メンズ ラパルレ 全国16店

 

 

「スピード3D脱毛」=光脱毛で、ヒゲを脱毛できるメンズサロンがラ・パルレです。痛みが少なくて、気軽にできるので脱毛初心者も安心です。全国の16店舗でメンズ脱毛をしているので、自分の住んでいるエリアで脱毛してくれるか確認が必要です。ひげの脱毛が1000円でお試しできるので、鼻下、口元・あごの箇所の脱毛体験がおすすめです。

 

 

ヒゲ脱毛が完璧に終わるまでの回数や期間はどれくらい?

ヒゲ脱毛ポイント

 

ヒゲの脱毛が完了するまでに、どのくらいかかるかは、どういった方法でやるかによって違います。また、効果の発揮の仕方に個人差が出るような方法もあります。

針脱毛

まず、針脱毛です。ほかの部位の脱毛では、今ではあまりこの方法を使うことはありません。「痛みが強い」「施術に時間がかかる」「料金が高い」などの欠点があるからです。

 

が、ヒゲに限っていうと今でも多くのところが採用しています。というのは、脱毛する範囲が狭いので、痛みの強さや、料金の高さはさほど問題にならないのです。

 

また、針脱毛の場合、その毛穴ごとに1回施術をすれば、脱毛の効果はしっかりと出ます。ですから、どれだけかかるかは、「面積の広さ」と「1回あたりに施術する本数」、「施術の間隔」で決まってきます。これは、自分の場合のパターンで、カウンセリングの時に聞いてみるようにしましょう。

 

光脱毛

次に、ほかのムダ毛の場合に、最も一般的な光脱毛です。これでヒゲの脱毛をする場合、一応のめどとして、半年か1年を考えておきましょう。

 

これはほかのムダ毛の半分ぐらいです。そうなるのは、ヒゲの場合は、毛周期が短いためです。一般的には施術は2か月か3か月に1回です。が、ヒゲは1か月に1回できます。

 

ただ、これは個人差がありますので、それ以上かかることも念頭に入れて、施術を始めたほうがいいでしょう。

 

レーザー脱毛

また、もうひとつレーザー脱毛でヒゲの脱毛をすることもあるでしょう。この場合は、光脱毛よりも効果がしっかり出ますので、回数も期間も光脱毛よりはやや短くなります。

 

脱毛サロンは、プランも豊富で回数があらかじめ決まっているものを選ぶのが便利です。メンズの髭脱毛は、レーザーの施術を受ける場合、初めの4回は1か月に1回のペースで受けます。それ以降は2か月に1回のペースとなります。回数をたくさん受ければいいというわけではなく、肌に負担がかからないように施術の間隔を指定されます。

 

メンズ脱毛では美容意識の高い男性がたくさん通っていますが、髭だけではなく、他の腕や胸の部位の施術希望者も多いですね。

 

レーザー照射の調整
施術中はヒゲの場合、痛みはかなりあります。レーザーの強さは5段階あり、希望に応じて強さを選択できますが、やはり、強めにあてると早く脱毛はできるとのこと。
ただし、かなり痛いです。特に顔や口周りの皮膚は薄いので、痛みを強く感じやすい部位でもあります。他の部位なら皮膚が熱いので強めにあてても痛さはそれほどでもないでしょう。麻酔クリームや笑気ガスを使って痛みを和らげることもできます。
笑気ガスは湘南美容外科クリニックで採用していますが、施術中に鼻に細い管をを通して、ガスを吸っていきます。吸い始めて数分で酔っ払ったような感じになり、ちょうどお酒を飲んですぐに寝れそうなほろ酔い状態、気分が良い状態に近いです。
ただ、痛みはやはり感じます。気がまぎれる、ほかのところに気が向くので痛みがそれほど気にならないという感じです。もっと完全に痛みをなくしたいという人は麻酔クリームを使っているクリニックを選んだほうがいいでしょう。

 

回数は個人差が大きいのですが、初めの数回でかなりヒゲは薄くなりました。ただし、施術の間隔をあけていくとまた、濃く元に戻ってきますので、確実に毛根が死ぬまではかなりの回数や期間は必要になるかなと思います。

 

毛周期に合わせてうまくタイミングが合えば、髭が薄い時期にレーザーになります。この時はあまりいたくないですが、毛が戻ってきている時、映えてきた時はきちんと髭剃りをしていっても痛いです!

医療レーザー脱毛の機種とそれぞれの特徴

髭レーザー脱毛

男性の脱毛の場合、第三の脱毛方法であるニードル脱毛も、比較的多くのエステサロン・サロン、医療機関で採用されています。

 

それでも、あくまで「女性の脱毛と比べれば」という程度です。ほとんどが光脱毛とレーザー脱毛です。光脱毛はエステサロン・脱毛サロン、レーザー脱毛は医療機関(クリニック、美容外科、美容皮膚科)で行われています。

 

光脱毛とレーザー脱毛のふたつの中でも、光脱毛のほうが一般的です。

 

脱毛を受ける人のほとんどは、一生ヒゲ・ムダ毛が生えない永久脱毛を期待しているでしょう。ですが、この光脱毛では、永久脱毛にはなりません。5年後、10年後にはヒゲやムダ毛が再生してしまう可能性があります。

 

光脱毛には、IPL脱毛、フラッシュ脱毛、SSC脱毛などたくさんの別名があります。「全く新しい脱毛方法です」などとアピールされていても、基本となる仕組みは同じです。永久脱毛にはならないことも変わりありません。

 

「もう二度と、ヒゲ・ムダ毛に悩みたくない」と本気で思っているのならば、レーザー脱毛を選びましょう。

 

目次
1.レーザー脱毛と光脱毛の違い
 1-1.レーザー脱毛で使われる光
 1-2.光脱毛で使われる光
2.レーザー脱毛が受けられるのは医療機関だけ
3.レーザー脱毛の機種の種類と特徴
 3-1.アレキサンドライトレーザー
 3-2.ダイオードレーザー
 3-3.ライトシェアデュエット
 3-4.ロングパルスヤグレーザー
4.ヒゲやムダ毛の脱毛が完了するまで
 4-1.ヒゲ・ムダ毛のサイクルについて
 4-2.レーザー脱毛の場合
 4-3.光脱毛の場合
5.回数と期間はどれぐらいかかるか

 

 

1.レーザー脱毛と光脱毛の違い

 

レーザー脱毛も光脱毛も、光のエネルギーを利用していることでは変わりありません

 

毛根や毛母細胞には色素であるメラニンがたくさん含まれています。メラニンの色は黒や茶色です。

 

一方、一般的な人の皮膚の表面はメラニンが少なく、薄い色をしています。

 

そこで波長を調整し、皮膚の表面はすり抜け、メラニンだけが受け止めるような光を皮膚の外から当てます。

 

光のエネルギーを受け止めたメラニンは熱を持ちます。この熱で、メラニンもろとも毛母細胞や毛根も焼いてしまうのです。

 

1-1.レーザー脱毛で使われる光

 

レーザー脱毛で使われる光とは、早い話がレーザー光線です。医療用に開発された特殊な機器で発光させます。

 

この機器では、最初から脱毛に必要な波長の光だけを作ることができます。また、放射する方向(飛ぶ方向)もきちんと調整でき、狙ったところに正確に当てることができます。

 

ですから、無駄になるような光を作ることがありません。しかも高いパワーの光も作ることができます。

 

それで、強力な脱毛効果を発揮することができるわけです。

 

1-2.光脱毛で使われる光

 

一方、光脱毛の場合、発光に使うのはキセノンランプ(クセノンランプ)やクリプトンランプです。

 

これらで作った光には、様々な波長のものが混じっています。また、飛ぶのを一定方向に限ることもできません。

 

太陽光線に近いものを考えればいいでしょう。「光脱毛では特殊な光が使われる」と説明されることもありますが、これは間違いです。

 

実際、キセノンランプはカメラのフラッシュにも使われています。太陽光線に近いからこそ、写真もきれいに撮れるのです。

 

また、フラッシュ脱毛という呼び方もここから来ています。

 

ただし、そのまま当てると、皮膚の表面をヤケドします。先にフィルター(色ガラス)を使い、必要な波長のものだけを通します。

 

このように、せっかく作った光のうちの一部しか使えません。その上、もともとの発光のパワーもレーザー脱毛ほどは大きくはありません。

 

レーザー脱毛ほどの効果が出せないのは、仕方のないところです。

 

2.レーザー脱毛が受けられるのは医療機関だけ

 

たまに「エステサロンで受けるレーザー脱毛は……」といった解説も見かけますが、これは間違いです。

 

脱毛用のレーザー光線を発生させる機器は、医療用に開発されたものです。このため、今でも医療機関でしか使うことが許されていません。医師が自分で操作するか、医師が監督している状況で看護師が使うかのどちらかです。

 

脱毛ができる医療機関は、美容皮膚科や美容外科、あるいは美容系のクリニックです。

 

皮膚科など一般的な医療機関が治療を行うのに対し、これらは美容を行うところです。こういったところでは、医療保険は利かないのは、覚えておきましょう。脱毛の場合も、もちろん利きません。

 

3.レーザー脱毛の機種の種類と特徴

 

光脱毛と比べ強力な脱毛効果を発揮するレーザー脱毛ですが、実は、少し前までは薄めのムダ毛には効果を発揮しにくいとされてきました。

 

ですから、「産毛などの脱毛の場合は、光脱毛のほうがいい」という意見も多く聞かれました。

 

今は改良が進んで全体的にも薄毛にも対応できるようになってきています。また、特に薄めのムダ毛にも強い機種も出てきました。

 

男性の場合、ヒゲなど一本一本が太いものを脱毛する場合、完全になくすのではなく少し薄くするだけでいい場合、産毛すらなくしてお肌をつるつるにしたい場合など、脱毛へのリクエストも様々です。

 

満足の行く仕上がりにしてもらうには、自分がどんな脱毛を望んでいるのかをはっきり意識し、それに合った機種を使ってもらうことが必要です。

 

機種は、主に使うレーザー光線の違いで分けられています。

 

中には、いくつもの機種をそろえて、患者(お客)の希望や、肌質・毛質に合わせて機種を選ぶようなところもあります。

 

こういった場合は、先に診てもらい、どの機種にするかを医師に判断してもらうこともできます。

 

ですが、多くのところではひとつの機種だけです。

 

その場合、先に自分で機種を考えておくことになるでしょう。どの医療機関にするかは、その機種を置いてあるところの中から選びます。

 

こういった手順になることも考えると、まず機種ごとの特徴を知っておかなければいけません。

 

よく採用されているのは、次の3〜4種類です。

 

3-1.アレキサンドライトレーザー

 

もっとも古くからある機種です。痛みはやや強めで、産毛にはあまり効果はないです。ただ、改良型も次々出てきていて、これらの欠点は次第に小さくなってきています。

 

また、全体的に料金は安めです。古くからある分、医師が使い慣れていることが多いのは、安心できる点です。

 

それ以外のメリットとしては、次のようなものがあります。

 

・レーザー照射と同時に、冷却ガスを吹き付ける機能がついていて、熱による皮膚のダメージ(ヤケド)を抑えることができる。
・ほかの多くの機種が冷却用ジェルが必要なのに対し、こちらは使わない。その分、施術時間が短い。
・皮膚の細胞を刺激し、ターンオーバーを促すことができる。そのため、ニキビ・ニキビ跡、シミ、ソバカスなどの解消もできる。

 

3-2.ダイオードレーザー

 

比較的新しい機種です。その分、アレキサンドライトレーザーなどが持っていた問題は解決されています。産毛にも強く、痛みも少なめです。

 

特にデメリットらしいデメリットはありません。強いていえば、料金が高めになりがちなことぐらいです。

 

ほかのメリットとしては次のような点が挙げられます。

 

・発光部の面積が広いので、照射回数が少なくて済む。その分、施術時間も短い。
・発光部の面積が広いことに加えて、形が四角形なので、照射の打ち漏らしをしにくい。
・発光部のそばに、冷却用チップが付いている。そのため、光照射で発生した熱をその場で抑えることができる。

 

これらのメリットは特に広い面積の部位の脱毛で生きます。

 

男性の脱毛でいえば、胸毛、背中、はら、太ももなどは最有力の候補になる機種です。

 

3-3.ライトシェアデュエット

 

ダイオードレーザーの一種で、さらに改良されています。

 

最大の違いは、皮膚に直接当てる部分であるハンドピースに、吸引機能が付いたことです。

 

これにより、皮膚を伸ばしきった状態で、しかもより密着して、光を照射することができます。

 

毛根まで光を届けやすくなっていますから、一層効果が良くなったり、より少ない光の量で同じだけの効果を発揮することができます。その分、皮膚への負担が少なくなっています。

 

 

3-4.ロングパルスヤグレーザー

 

女性の脱毛の場合はあまり主力の機種にはなりません。どちらかといえば、ほかの機種もあって、それでは対応できない場合にだけ使われます。

 

ですが、男性の脱毛ならば、この機種があるかどうかは、しっかりとチェックしておきたいところです。

 

ほかのレーザー脱毛よりも長めの波長の光を使います。

 

このことによるメリットは、次のとおりです。

 

・太くてしっかりとしたムダ毛にも効果を発揮することができる。
・もともと色の黒い人、日焼けしている人の皮膚でも、光がすり抜けられる可能性が高い。

 

女性に比べ男性は、どの部位のムダ毛も濃いめです。また、ヒゲの脱毛を考えている人も多く、この場合は特に一本一本が太くなります。

 

また、色も黒いです。

 

このようにほかの機種ならばトラブルを起こしてしまうような男性特有のムダ毛・ヒゲでも、脱毛することができます。

 

4.ヒゲやムダ毛の脱毛が完了するまで

 

4-1.ヒゲ・ムダ毛のサイクルについて

 

光脱毛やレーザー脱毛の施術で、光のエネルギーを受けた毛根や毛母細胞は高温になり、たんぱく質が変質します。違う言い方をすれば、そのごく狭い範囲だけですが、ヤケド状態になる、ということです。

 

数日すれば、ヒゲやムダ毛はするりと抜けてきます。

 

ですが、ヒゲ・ムダ毛は、休止期(毛がない)・成長期(毛が成長している)・退行期(毛はあるけれど、伸びが止まっている)という状態を、この順番で繰り返しています。

 

個人差もありますが、ヒゲの場合は約3か月、体のムダ毛の場合は約半年で、これが一巡します。

 

光のエネルギーの影響を受けるのは、成長期にあるものだけです。1回の照射で影響を受けるのは、その部位にある毛穴の数分の一です。

 

すべての毛穴の発毛機能にダメージを与えるには、一定期間おいて繰り返し光照射する必要があります。

 

4-2.レーザー脱毛の場合

 

レーザー脱毛の効果は強力です。1回成長期に光照射を受ければ、その毛穴に関しては、ほぼ確実に発毛機能が止まります。

 

全部の毛穴が一通り、成長期に光照射を受けると、もうこの後は一生ヒゲ・ムダ毛が生えてくることはありません。

 

4-3.光脱毛の場合

 

成長期に光照射を受けた毛穴からも、しばらくするとまたヒゲ・ムダ毛が生えてきます。

 

ただ、以前よりはいくらか細くなっています。次もまた成長期に光照射を受けると、さらに細くなります。これを3度4度と繰り返して最後には、細いものさえ生えなくなるのです。

 

ただし、生えなくなっても、発毛機能はまだ生きている場合があります。5年10年たってからヒゲ・ムダ毛が再生する可能性もあるのです。

 

ですから、エステサロン・脱毛サロンなどでも、ホームページなどで、「当店の脱毛は永久脱毛ではありません」と書いているところも少なくありません。

 

永久脱毛といえるのは、もう一方のレーザー脱毛の方なのです。

 

5.回数と期間はどれぐらいかかるか

 

1回ごとの間隔は、ヒゲの場合で1か月程度、体のムダ毛の場合は2〜3か月とする医療機関が多いです。

 

レーザー脱毛の場合、5回程度光照射を受ければ、施術は終わります。また、光照射が何回必要かは、光脱毛ほど個人ごとの差は大きくはありません。

 

ですから、ヒゲの場合で約半年、体のムダ毛の場合で約1年が必要な期間のメドです。

 

一方の光脱毛の場合も、施術の1回ごとの間隔はレーザー脱毛と変わりありません。

 

ですが、光照射の回数は倍か、それ以上必要です。また、個人ごとに効果の出方の差も大きいです。

 

ですから、ヒゲの場合で早くても1年、体のムダ毛の場合も早くても2年かかると考えておいたほうがいいでしょう。


ヒゲ脱毛のメリット

ヒゲ脱毛のメリットは、意外にたくさんあります。

 

まず、だれでも思いつくのが、「時間の節約になる」ということでしょう。

 

特にヒゲの濃い人などは、お手入れを朝、起きてからやっているでしょう。昨夜のうちにやっては、また、伸びきてしまいますからね。

 

ほんの少しでも余裕の欲しい時間帯のはずです。ヒゲのお手入れさえなければ、あと少しふとんの中にいることができたかもしれません。また、寝坊をした時も、慌ててやらなければならないことが一つ減ります。

 

ハンドルを握りながらシェーバーでヒゲをそるような危ないことをやっている人も、もう必要なくなります。

 

もちろん、そり残しの心配もありません。カミソリ負けなどのトラブルからも解放されるでしょう。

 

また、青ヒゲに悩んでいる人。毛根からなくしてしまいますので、それも解消します。「自分ではていねいにお手入れしているつもりなのに、不潔に見られる」なんてことはなくなるでしょう。

 

ひょっとしたら、「でも、ヒゲ脱毛はお金がかかりすぎる」なんて考えている人もいるかもしれません。が、この面でも、実はヒゲ脱毛のほうがいいかもしれません。

 

というのは、脱毛方法にもよりますが、効果はずっと続きます。使うお金は、施術を受けるための料金の1回限りです。

 

が、カミソリならば、そのカミソリ自体、シェービングクリーム、アフターシェーブローションなどのランニングコストがかかります。これが、電気シェーバーになっても、数年に一度は買い替えるでしょうし、クリームなどが必要になるのは同じです。

 

脱毛サロンでカウンセリングを受けるときに話しておきたい事について

 

脱毛に対しての不安や疑問があったら、カウンセリングの時に質問して解決するのが一般的です。
ただ、実際に行ってみたら緊張して何も聞けなかったという方も多いようです。
話の流れはどうしてもエステティシャン主導になってしまいますし、「何か質問はありますか?」と聞かれても、いろいろ説明を受けた後だと、なんとなくもう聞くことはないように思ってしまいます。
また、行く前はこちらから伝えておこうと思っていることでも、その場では忘れてしまうことも少なくありません。
これではせっかくカウンセリングを受けても、家に帰ってからもやもやしたり、契約してから思っていたのと違ったりなんてことになってしまいます。
ですので、話しておきたい事は事前にしっかりメモしておきましょう。

 

ただ、初めての脱毛の場合だと、聞くべき事はいろいろあるとしても、それをまとめるのは以外に大変なのでポイントを押さえてみましょう。
まず基本は、自分が脱毛したい部位に必要な施術回数とおおよその期間、料金の目安です。
料金に関しては、サロンによって1回ごとの支払いやセット料金、定額や月額制など異なりますが、大事なのはトータル料金です。
ですので、月額の支払い料金ではなく脱毛が完了するまでにいくらかかるかは、必ず聞いておきましょう。

 

他には、キャンセル料がかかるのかなど、予約を変更する場合の対応はどうなのかも聞いておきたいですね。
キャンセル料はかからないとしても、コースの場合回数が1回消化されてしまうこともあるので、きちんと確認してください。
またいくら脱毛スケジュールを組んでもらっても、予約が取りにくい場合は、スケジュール通りに脱毛出来ない可能性もありますから、自分が通える曜日や時間帯も話しておきましょう。

 

ちなみに、施術の痛みや効果に関しては、実際に受けてみないとわからないことですから、体験がある場合は試しておきましょう。
ただトラブルが起きた場合の対応は、クリニックと提携しているかどうかで判断できるので、これもカウンセリングの時に確認しておくといいですね。
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施術してくれるスタッフの性別は選べるの?

髭脱毛のための料金や費用はどれくらいかかる?高いのか安いのかを検証!

髭脱毛で気になることの1つが費用でしょう。
メンズ髭脱毛の場合、光脱毛もレーザー脱毛もそれほど費用の違いはないので好きな方を選んでしまってかまいません。
では具体的な費用はどのくらいなのでしょうか。

 

費用は脱毛する部位、施術の回数、各サロンによっても違ってくるのですが、もっとも一般的な口周りの脱毛だと1回あたり1万円が目安になります。
脱毛が完了するまでには10回から20回の施術が必要ですから10万円から20万円の費用が最終的にかかる計算です。
施術を受けられる回数ですが一定回数に制限されるサロンも、無制限で受けられるサロンもあります。
髭の薄い方は脱毛完了までの施術回数も少なくて済むため無制限でなくてもいいのですが、髭の濃い方は脱毛完了までに何度も通うことになるため無制限のサロンにした方がお得になります。
自分の髭の濃さも考慮してサロン選びをするのがいいでしょう。
いずれにせよ数十万円の費用がかかることは決して珍しくありません。
これを高いと感じるか安いと感じるかは個人差もありますが、基本的には安いと考えていいでしょう。

 

髭脱毛がなぜ安いか、それは髭の処理にかかる出費がなくなるからです。
通常、男性は毎日髭の処理をしています。
そのためには電気シェーバーやシェービングクリームなどさまざまなアイテムが必要です。
当然これらを入手するためにはお金がかかり、一生生え続ける髭を処理し続けるためにはトータルでかなりのお金を使うことになります。
一方で髭脱毛で永久脱毛さえしてしまえばもう髭の処理をする必要がなくなりますから施術の費用以上はかからなくなります。
結果的には髭脱毛してしまった方がお金がかからないわけです。
数十万円の費用と聞くとどうしても高いと感じてしまいますが、それ以上のお金をかけて髭の処理をするなら安いものです。
また、インターネットを活用すればより安い費用のサロンを見つけることもできるのでさらにお得です。

 

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